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いちじく

いちじく

名称 いちじく
都道府県名 兵庫県
区分 果実類
分類 クワ科イチジク属
学名 Ficus carica L.
外国語名 figtree
生産地 神戸市、川西市、淡路市、姫路市など西播磨地域
収穫地域情報 出荷量は愛知、和歌山に次ぐ、日本第3位の生産地。
歴史背景 現在、日本でもっとも普及している品種「桝井ドーフィン」は、川西が発祥の地。
大正14年に、広島県の桝井光次郎氏が、アメリカから持ち帰ったいちじくを“桝井ドーフィン”と名付け、当時、果樹の大産地であった川西に持ち込み、栽培が始まった。
以降、神戸、和歌山。愛知へと広がっていった。
時期 8月上旬〜11月上旬
特徴 完熟、朝採りにこだわり、その日のうちに店頭に並ぶほどの新鮮さが何よりのウリ。
料理名 カレー、ジャム、コンポート(ワイン煮など)、洋菓子など
調理法 主に生食だが、焼いても美味。また、煮て、ジャムやコンポートにするほか、ケーキや和菓子など菓子作りにも利用できる。平成24年にレトルトのカレー、平成25年にはドレッシング(「フィグどれ」)も開発されている。
加工品 カレー、和菓子や洋菓子、ジャム、コンポート、ワインなど。
選び方 付け根の切り口まで色付いているもの。表面に張りがあり、しぼんでいないもの。
保存方法 痛みが早いので、入手したらできるだけ早めに食すのがよい。保存する場合は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存。ラップで包めば冷凍保存も可能。
栄養 ペクチンが豊富。また、カルシウムなどミネラルもバランスよく含まれる。高血圧予防の効果があるといわれるカリウムも含む。熟した果実や葉を乾燥させたものは生薬としても利用されている。
問い合わせ先 兵庫県いちじく研究会(兵庫県庁農産園芸課内)
TEL:078-362-3449

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