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スケトウダラ

スケトウダラ

名称 スケトウダラ
都道府県名 北海道
区分 魚介類
分類 タラ科スケトウダラ属
学名 Theragra chalcogramma
外国語名 Alaska Pollock
生産地 襟裳岬以東太平洋、オホーツク海、噴火湾、日本海、根室海峡
収獲地域情報 1990年代以降、漁獲量が減っているため、北海道では漁具数や漁期を制限したり、卵が水子になった段階で漁を切り上げるといった資源管理を徹底し、漁獲量の安定に努めている。
別名 スケソウダラ、スケソ、スケトウ、ピンスケ(小型魚)、マゴスケ(小型魚)、ウマスケ(大型魚)。北海道では助宗と 呼ぶ。
由来 網を揚げるのに人手がかかるため、「助っ人だら=スケトウダラ」と呼ばれるようになった。
歴史背景 1960年代に北海道立水産試験場で冷凍スリミ製法が開発されたことにより、スケトウダラの需要が高まった。当時はベーリング海峡まで出漁していたが、アメリカ、ソ連(当時)が1977年に200カイリ漁業専管水域を制定したことにより、近海でしか漁ができなくなった。1978年に漁獲高は上昇したが、1990年代以降、減っているため、資源回復の取り組みを行っている。
時期 9月〜6月
特徴 細長い体で目と口は大きい。下顎が上顎より前に出ていることや、下顎のひげはない、もしくは極めて小さいことが、マダラとの違いである。淡白で身が柔らかいので、すり身などの加工品に使われることが多い。
料理名 鍋ものなど
加工品 すり身にしてかまぼこなどの練り製品にしたもの。卵はたらこ、明太子などになる。
栄養 タンパク質が主成分。ビタミンB1、B2、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛などを含む。
問い合わせ先 ひやま漁業協同組合(事業部営業課)
TEL:0139-62-3300
FAX:0139-62-3001

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