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ヤマゴボウ

ヤマゴボウ

名称 ヤマゴボウ
都道府県名 北海道
区分 野菜類
分類 キク科アザミ属
学名 Cirsium dipsacolepis
生産地 厚沢部町
収穫地域情報 厚沢部町は道南の渡島半島に位置する。内陸にあるため秋から冬にかけての昼夜の寒暖差が大きく、風味のよいヤマゴボウができる。連作障害が起こりやすい作物だが、広大な面積を生かして5年輪作で作付けする。作付け面積は日本一。
別名 正式名称はモリアザミ。帰化植物のヨウシュヤマゴボウとは種類が異なる。ヨウシュヤマゴボウは有毒で食用にできない。菊ゴボウ、ゴボウアザミとも呼ばれる。
由来 形がゴボウに似ていることから。
歴史背景 中国原産だが、幕末から明治初期に北米大陸から帰化植物として日本に入ってきたものが発見された。厚沢部町では、名古屋市から要請され、1989年から栽培を始めた。
伝来 19世紀半ば
時期 10月下旬〜11月
特徴 繊維質が多く香りが豊か。キメが細かくカリカリとした食感のよさから、注目を集めている。
料理名 味噌漬け、醤油漬け、サラダ、きんぴら、てんぷらなど
加工品 味噌漬け、醤油漬け
栄養 炭水化物、食物繊維を多く含む。
問い合わせ先 JA新はこだて厚沢部基幹支店(生産施設課)
TEL:0139-64-3321
FAX:0139-67-2805

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