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くわい

くわい

名称 くわい
都道府県名 広島県
区分 野菜類
分類 オモダカ科オモダカ属
学名 Sagittaria trifolia L. var. edulis
外国語名 threeleaf arrowhead
生産地 福山市
収穫地域情報 福山市は瀬戸内海に面した県東南部にある。農業が盛んで、くわい生産量は日本一を誇る。
栽培情報 水田で栽培される。6月下旬に植え、11月中旬から12月中旬に収穫する。
由来 「くわの芋」の略で、葉がくわの形に似ていることから。
歴史背景 くわいは中国が原産地で、日本には10世紀頃に伝わった。江戸時代に広まり、やがて正月の縁起物となる。福山市では、沼地に自生していたものを、明治30年代頃から福山城の堀に植えたのが栽培の始まり。
伝来 10世紀頃
時期 11月中旬〜12月
特徴 ピンポン玉くらいの塊茎から数センチの芽が伸びる形から、「芽が出る」縁起物として親しまれる。外皮は鮮やかな青藍色をしている。ほっこりとした食感で、食べるとほろ苦さの中に甘味が残る。
下処理 アクが強いので、皮をむいてすぐ水にさらす。芽を切り落とさないよう、縦に皮をむくとよい。
料理名 煮物、揚げ物、炒め物、味噌汁、くわいチップス
選び方 芽がしっかり伸びていて、皮が乾燥しておらず光沢のあるものを選ぶ。
保存方法 ボールなどの容器に水を張り、その中に漬けて冷蔵庫に保存する。水はときどき取り替えるとよい。
栄養 炭水化物、葉酸、カリウム、食物繊維が多い。
問い合わせ先 JA福山市
http://www.jafukuyama.or.jp/tokusan-kuwai.html

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