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はるか(みかん)

はるか(みかん)

名称 はるか(みかん)
都道府県名 広島県
区分 果実類
生産地 尾道市瀬戸田町
収穫地域情報 瀬戸田は瀬戸内の温暖な気候を生かしたかんきつ類の栽培が盛ん。
歴史背景 1980年に福岡県で「日向夏」の自然交雑実生が発見された。1982年高接ぎ樹を育成、1986年に初めて結実し、増殖を行いなががら、特性の調査・確認を行い育成した品種。1996年に品種登録、2000年頃から市場に出回り始めた。JA広島果実連では、台湾、香港、シンガポール、ロシア、マレーシアへの輸出に力を入れている。
時期 3月中旬〜4月中旬
特徴 レモン色をしているが、酸味は少なく爽やかな甘さがある。ぷるっとした食感で、女性に人気がある。
調理法 へたを下にして外皮を縦に切り落とし、種が集まる中心部分をカットして食べる。あるいは、グレープフルーツのように、半分にカットしてスプーンですくいながら食べる。
加工品 ジェラート
栄養 食物繊維、ビタミンC、カリウムが多い。
問い合わせ先 広島県果実農業協同組合連合会広島県本部
TEL:0846-26-0011

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