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宮城野豚(ミヤギノポーク)

宮城野豚(ミヤギノポーク)

名称 宮城野豚(ミヤギノポーク)
都道府県名 宮城県
区分 豚肉
生産地 宮城県各地
収獲地域情報 生産調整水田などを有効活用して飼料米を栽培し、農地を最大限に活用して国土の保全を図るとともに、養豚から生じる良質な堆肥を利用して、循環型の農業とCO2の削減を目指している。
時期 通年
特徴 宮城県畜産試験場で開発された、繁殖能力に優れたランドレース種の系統造成豚「ミヤギノL2」(L)の雌豚に大ヨークシャー種(W)の雄豚を交配すると、交雑種「ミヤギノクロス」(LW)が生まれる。その「ミヤギノクロス」の雌豚に産肉能力に優れるデュロック種(D)しもふりレッドなどの雄豚を交配して生まれる三元交雑種(LWD)である。肉のキメが細かく光沢がよく、コクと風味があり、柔らかい。
宮城野豚の中でも、仕上げ期の約2ヵ月間、お米(飼料米)を与えて育てた「宮城野豚みのり」は、オレイン酸が増加し、肉質も柔らかく甘みが増した豚肉になる。
料理名 ポークステーキ、とんかつ、豚しゃぶ、生姜焼きなど
栄養 タンパク質は必須アミノ酸をバランスよく豊富に含む。ビタミンB1が多い。カリウム、リン、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルも含む。
問い合わせ先 ぷれ宮夢みやぎ
http://www.premium-miyagi.jp/lineup/miyaginobuta.html

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