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若柳牛

若柳牛

名称 若柳牛
都道府県名 宮城県
区分 牛肉
分類 黒毛和種
生産地 栗原市
収獲地域情報 栗原市は、宮城県の内陸北部に位置し、面積の8割を森林や原野、田畑が占める。
歴史背景 1962年、若柳大岡地区で東京市場への肥育牛の直送が始まり、1970年には銘柄牛としての「若柳牛」が確立された。1989年、旧若柳町とJAと肥育部会が参画し、若柳牛協会を設立。2011年に、栗原市が独自に定めた認定基準をクリアした栗原ブランドに指定されている。
時期 通年
特徴 若柳牛は、若柳牛生産飼育給与体系に基づき適正に飼育管理された黒毛和種。肥育のための素牛は生後10か月以内、肥育期間は20か月以上。豊富な稲ワラや乾草そして配合飼料をバランス良く与えて大切に育てている。和牛本来の風味豊かな味わいが特徴。
料理名 ステーキ、しゃぶしゃぶ、焼肉、ローストビーフ、カレー、ビーフシチュー、すきやきなど
栄養 タンパク質、脂質が豊富。赤身には、タンパク質の他、鉄や亜鉛などのミネラルが多い。脂肪には、オレイン酸などを含む。
問い合わせ先 JA栗っこ 畜産センター
http://www.kurikko.or.jp

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