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ホンモロコ

ホンモロコ

名称 ホンモロコ
都道府県名 埼玉県
区分 魚介類
分類 コイ科タモロコ属
学名 Gnathopogon caerulescens
生産地 加須市、行田市、春日部市など県東部・北部
収獲地域情報 昔から小魚を食べる習慣のあった県東部を中心に養殖が盛ん。平成4年、全国に先駆けて水田を利用したホンモロコの養殖技術を確立。現在の生産量は、年間約23トンで全国一を誇る。(平成23年度実績)
栽培情報 飼育水に井戸水のみを用い、飼料には高タンパクで良質なものだけを使用する。水産用医薬品を含め薬剤は一切使用しない。
別名 モロコ(ほかのモロコ類と混称)
歴史背景 滋賀県琵琶湖のみに生息する固有種。
埼玉県では、沼や川で捕れるモツゴ(クチボソ)の代わりに導入したが、美味しさ・食べやすさから需要が伸びてきた。
飼育基準を定めて生産された魚を「彩のもろこ」と呼んでブランド化を進めている。
時期 10月〜2月(旬は冬期)
特徴 1年で出荷できるようになる食用魚。大きさは、琵琶湖産に比べてやや小さく7cmほど。クセがなく、旨味や独特の風味がある。骨も柔らかく、丸ごと食べることができる。関西では料理店に高値で引き取られている。
下処理 ホンモロコは活きたまま買ってきて氷水で〆る。
水っぽくなるのを防ぐため、〆たらすぐに水から上げる。
調理法 唐揚げ、天ぷら、南蛮漬け、煮つけ、佃煮、塩焼きなど。
選び方 白銀で輝きがあり、身に張りがあるもの。
栄養 ビタミンB12とカルシウムの成分が高い。
問い合わせ先 埼玉県農林部生産振興課ホームページ
http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/k07/

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