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武州和牛

武州和牛

名称 武州和牛
都道府県名 埼玉県
区分 牛肉
生産地 深谷市、本庄市、上里町など
収獲地域情報 ブランドの認定基準は、埼玉県産の黒毛和種であり、出荷月齢28か月以上、枝肉重量450kg以上。「武州和牛組合」の会員であり、同組合を通して食肉市場へ出荷した牛肉であること。平成25年度の年間出頭数は約3,000頭
栽培情報 トウモロコシや麦などをブレンドしたオリジナルの飼料で、脂身の甘味ときめ細かさを追求。また、農家へ牛糞を提供する代わりに麦わらをわけてもらうなど、循環型の生産を目指している。
由来 「武州」は、埼玉県の古い呼び名のひとつ。
歴史背景 平成13年に本庄市の牧場が「地元の人に安くて美味しい牛肉を食べてもらいたい」という考えのもと、埼玉県武州和牛組合を設立、黒毛和種の導入を開始した。その後、平成15年に商標登録した和牛ブランド。
時期 通年
特徴 柔らかい鮮紅色の赤肉にキメ細やかで風味豊かなサシが入った上質の霜降り牛肉。舌触りは柔らかく、噛むほどに旨味とコクが広がる。
料理名 ステーキ、焼肉、すきやき、しゃぶしゃぶ他。
選び方 よく締まり、キメの細かいもの。赤身はつやがあり色が深く、脂肪は白、または乳白色で粘りがあるもの。黒っぽいものは傷み始めているので避ける。
保存方法 ラップできっちり包み、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存。冷凍も可。
栄養 タンパク質、脂質、鉄が豊富。脂肪に含まれるオレイン酸は、食味以外に悪玉コレステロールを除き、動脈硬化や心臓病、高血圧を予防する働きがあるといわれている。
問い合わせ先 埼玉県農林部畜産安全課ホームページ
http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/k05/

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