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スイートコーン

スイートコーン

名称 スイートコーン
都道府県名 北海道
区分 野菜類
分類 イネ科トウモロコシ属
学名 Zea mays
外国語名 sweetcorn(英)、mais sucre(仏)
生産地 苫前町
収穫地域情報 苫前町は北海道北西部の日本海側に面して位置する。暖流の対馬海流の影響で比較的温暖である。稲作のほか、スイートコーン、かぼちゃ、メロンなどの生産が盛ん。日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいので甘いスイートコーンができる。
由来 スイートコーンは、甘いトウモロコシの意味。
歴史背景 日本にトウモロコシが入ってきたのは、1579年。ポルトガル人が伝えたとされる。このとき入ってきたフリント種は固く、現在は主に飼料用となっている。スイートコーンは明治時代でアメリカからゴールデンバンダム種が入ってきたのが最初である。苫前町では、1893年に香川県から団体移住者が来てから農業が始まり、やがてスイートコーンなども作り始めた。
伝来 1579年
時期 7月
特徴 一粒一粒がしっかりしている。上品な甘さがあり、「味来」は生食も可能。
料理名 サラダ、焼きモロコシ、茹でトウモロコシ、蒸しトウモロコシ、コーンポタージュ、かき揚げなど。
選び方 頭のひげがふさふさしたものを選ぶ。軸の切り口がみずみずしく、持ち重りがするものを選ぶ、
保存方法 買ったその日に食べるほうがよい。
栄養 主成分は炭水化物。葉酸、食物繊維、ナイアシン、亜鉛、銅、マグネシウムなどが多い。
問い合わせ先 苫前町農協畑作部会(スィートコーン部門)
TEL:0146-65-4413

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