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グリーンアスパラガス

グリーンアスパラガス

名称 グリーンアスパラガス
都道府県名 北海道
区分 野菜類
分類 ユリ科アスパラガス属
学名 Asparagus officinalis
外国語名 asparagus(英) asperge(仏)
生産地 美瑛町
収穫地域情報 北海道のほぼ中央に位置し、波状丘陵の間を縫うように川が流れている。夏冬の寒暖差は激しいが、農耕の条件としては恵まれており、アスパラガスは道内二位の生産量を誇る。水はけのよい農地にたくさんの肥料を投入して栽培している。
歴史背景 日本でアスパラガスが食べられるようになったのは、明治時代。当初はヨーロッパから輸入した缶詰しかなかったが、1913年、冷害に苦しむ道民を見て、岩内町の下田喜久三氏が欧米から種子を取り寄せて研究、栽培を始めたのが北海道でアスパラガスを作った始まり。本格的に栽培し始めたのは、1929年である。
時期 5月下旬〜6月下旬
特徴 太くジューシーで、贈答用としても人気が高い。
料理名 焼きアスパラ、アスパラベーコン、サラダ、炒め物、てんぷら、炊き込みご飯、グラタンなど。
選び方 色が鮮やかで変色していないもの、切り口がみずみずしいもの、穂先がピンとして曲がっていないものを選ぶ。
保存方法 穂先を上にして、冷蔵庫に立てて保存し、できるだけ早く食べきる。
栄養 ビタミンB1、B2、C、E、葉酸、食物繊維などを含んでいる。
問い合わせ先 美瑛選果
TEL:0120-109-347

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