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ギョウジャニンニク

ギョウジャニンニク

名称 ギョウジャニンニク
都道府県名 北海道
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium victorialis L. subsp.platyphyllum Hultén
生産地 美瑛町
収穫地域情報 北海道のほぼ中央に位置する美瑛町は、波状丘陵が美しい景観を形成し、「丘のまち美瑛」として知られる。内陸性の気候で夏の最高気温は30度、冬の最低気温は−30度と寒暖差が大きい。
由来 山にこもって修行する行者たちが精力補給のため食べたと言われることから。
時期 1月〜2月
特徴 ハウス栽培で軟白部分の多いものを育てており、野生のものよりマイルドな味。
下処理 一度凍らせてからみじん切りにすると、においが弱まる。
料理名 醤油漬けにすると使いやすい。その他ぎょうざ、豚肉炒め、冷奴などの薬味として。
調理法 醤油漬けの作り方。行者にんにくは洗ってさっと熱湯にくぐらせてから、布巾に挟み水分をよくふき取る。食べやすい大きさに切り、煮沸消毒したビンに入れ、半分浸かるほどの醤油を注ぐ。翌日から食べられる。
加工品 醤油漬け、味噌漬け、キムチ漬け、冷凍みじん切り、フレッシュみじん切り
選び方 葉が開いていないもの、株がしっかりとしていて太いものを選ぶ。葉先までみずみずしいものが鮮度がよい。
保存方法 根元を湿らせたキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れ、冷蔵庫に立てて保存する。
栄養 ビタミンB1の吸収を助けるアリシンは、ニンニクより多く含まれる。β−カロテン、ビタミンC、鉄、カルシウムなどを多く含む。
問い合わせ先 (有)びえいグリーン工房
TEL/FAX:0166-92-0922

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