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中富良野メロン

中富良野メロン

名称 中富良野メロン
都道府県名 北海道
区分 果実類
分類 ウリ科キュウリ属
学名 Cucumis melo
外国語名 Muskmelon
生産地 中富良野町
収穫地域情報 北海道のほぼ中央に位置する。富良野盆地に属し、町の中央部は平坦で、雄峰十勝岳の山麓につながる東北から南西に向かって緩やかな傾斜を持つ。畑作は丘陵部で行っている。昼夜の寒暖差の大きさを利用し、中富良野メロンの栽培などを行っている。受粉はミツバチによる自然交配で行っている。
歴史背景 日本では長くメロンの仲間のマクワウリが食べられてきたが、明治時代にヨーロッパから入ってきたマスクメロンは、長く庶民の手に届かない高級品だった。赤肉系の夕張メロンが有名になった昭和50年代の後半から、北海道がメロンの産地として知られるようになった。
時期 6月上旬〜8月中旬
特徴 北海道産メロンの主力でもあるルピアレッドは、地球のような球形で、果肉は濃いオレンジ色。あっさりとした甘さと、口に含んだときの滑らかな舌触りが特徴。
下処理 食べごろの目安。ツルがかれた状態で、メロンのお尻が柔らかくなり、玉全体の弾力性が出てきた頃。食べる2〜3時間前に冷蔵庫で冷やしておく。
保存方法 常温で保存する。切った後はラップに包んで冷蔵庫で保存する。
栄養 主な成分は炭水化物。カリウムが多い。赤肉種はβ−カロテンが多い。
問い合わせ先 株式会社ホクレン商事 エーコープ なかふらの店
TEL:0167-44-2215

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