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パッションフルーツ

パッションフルーツ

名称 パッションフルーツ
都道府県名 鹿児島県
区分 果実類
分類 トケイソウ科トケイソウ属
学名 Passiflora edulis Sims
外国語名 passion fruit
生産地 指宿市、日置市、大崎町、西之表市、中種子町、南種子町、屋久島町、奄美市、宇検村、瀬戸内町、龍郷町、天城町、伊仙町、知名町など
別名 クダモノトケイソウ(果物時計草)
由来 パッションの意味は情熱ではなく、キリストの受難である。花弁と雌雄のシベから、十字架に架けられたキリストが連想されたため。
歴史背景 原産地はブラジル。17世紀以降に世界に広まった。日本へは明治時代に伝えられた。
伝来 明治時代
時期 5月中旬〜8月中旬
特徴 果実は丸い球形をしており、半分に切ると、種を包んだゼリー状の果実が表れる。甘酸っぱさが特徴。スプーンで果肉をすくいながら食べる。種はプチプチとした食感がある。
調理法 しばらく室温で置き、香りが強くなったら食べごろ。果皮にしわができるのは追熟が進んだ状態で、より甘みを感じる。食べごろになったら冷蔵庫で2〜3時間冷やし、包丁で二つに割ってから果肉をスプーンですくいながら食べる。
加工品 ジュース、ジャム、ゼリーなど
選び方 果皮にへこみや傷がないもの、独特の爽やかな香りがあるものを選ぶ。
保存方法 常温で保存する。長期間保存する場合は、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存する。
栄養 β−カロテン、カリウムが豊富。ナイアシン、葉酸、ビタミンB6を含む。
問い合わせ先 鹿児島県農政部農政課
食育・地産地消推進係
099-286-3093

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