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生きくらげ

生きくらげ

名称 生きくらげ
都道府県名 岩手県
区分 きのこ類
分類 キクラゲ科キクラゲ属
学名 Auricularia auricula-judae
外国語名 Jew's Ear Fungus
生産地 陸前高田市(きのこのSATO)、二戸市浄法寺町(青岩建設)
収穫地域情報 「きのこのSATO」では、2011年頃から本格的な栽培を始めた。なるべく自然の環境を活かして育てたいという思いから、目の前がすぐ海という環境に建てられたハウス内をきくらげが育ちやすい梅雨の終わり頃の湿度と温度に調整しながらも、三陸のミネラルを含んだ潮風が入ってくるよう入口をオープンにしている。
栽培情報 「きのこのSATO」では、地元三陸のワカメの茎や貝殻、穀物など独自に開発した菌床で培養。農薬を一切使用せずに栽培しているとのこと。
歴史背景 「きのこのSATO」では、2008年「東京ビジネス・サミット」で大賞を受賞。岩手の特産品になることを目指して、2011年から本格的な栽培を始めた。「青岩建設」では、社長が生きくらげの美味しさに感動し、2010年から菌床栽培を手掛けるようになった。
時期 夏場が旬で6月〜11月に流通していたが、最近は通年の流通できるようになっている。
特徴 乾燥品を戻したものとは違い、肉厚感があり、プリプリ、コリコリの食感。
下処理 流通しているものは下処理されているものがほとんど。されていない場合は、石づきを取り、汚れをふきとる。
調理法 生のままわさび醤油で。あるいは、サラダで。炒め物。さっと茹でて(あるいは熱湯をくぐらせ)、和え物やサラダ、スープの具などに。
選び方 肉厚で表面にしっとりとした艶があり、色が濃いもの。
保存方法 水気がつかないようキッチンペーパーなどに挟むようにして保存袋に入れ、冷蔵庫で保存。冷凍保存も可。天日干しにして乾燥させれば長く保存できる。
栄養 ビタミンDが多い。ビタミンDは、脂溶性ビタミンのひとつで、骨の形成を促す。食物繊維も豊富。
問い合わせ先 http://www.iwate-syokuzaiclub.com/

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