e地産地消

しんとり菜

しんとり菜

名称 しんとり菜
都道府県名 東京都
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica rapa L. var. pekinensis Rupr.
外国語名 Chinese cabbage
生産地 江戸川区、小金井市
別名 唐菜、唐人菜、ちりめん白菜
由来 唐人菜を若採りし、芯の部分を摘み取って吸い物の身にしていたことから、しんとり菜と呼ばれるようになった。
歴史背景 昭和40年代から江戸川区や葛飾区で栽培されるようになった。中華料理の炒め物やスープの身に使われる高級食材だったが、1972年の中国との国交回復を機に普及し始めたチンゲン菜などの中国野菜に取って替わられるようになった。また江戸川区でも宅地化が進み、栽培農家は少なくなった。だが現在でも栽培は続けられ、また数年前から小金井市でも栽培されるようになった。
時期 通年
特徴 葉の下部分は白く、上部はちりめん状のしわがあり、きれいな黄緑色。若採りのため葉が柔らかい。芯の部分が白菜よりもシャキシャキした食感をしているのが特徴。
料理名 味噌汁、中華スープ、お浸し、炒め物、サラダなど
選び方 葉が黄色くなっていないもの、芯にしわがよっていないものを選ぶ。
保存方法 新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫に入れて保存する。あまり日持ちしないので、できるだけ早く食べきる。
栄養 カルシウム、β−カロテン、葉酸、ビタミンCなどが多い。

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。