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イーチョーバー

イーチョーバー

名称 イーチョーバー
都道府県名 沖縄県
区分 野菜類
分類 セリ科ウイキョウ属
学名 Foeniculum vulgare
外国語名 fennel(英)、fenoui(仏)
生産地 西原町、石垣市など
収穫地域情報 沖縄では、魚の臭み消しなどに使われている。
別名 ういきょう、フェンネル、ウイチョー
由来 漢字では「胃腸葉」と書く。沖縄では胃腸の働きを高める野菜として食べられてきた。
歴史背景 沖縄では古くから栽培し、薬草酒にするなど、胃腸や咳に効く民間薬として用いられてきた。
時期 通年
特徴 直立した茎に細い羽状の葉が密生する。葉は明るい緑で柔らかい。強い芳香を持つ。種はスパイスになるほか、イタリアでは鱗茎も野菜として使う。
料理名 天ぷら、白身魚のイーチョーバー煮、シーフードサラダなど
選び方 葉の色が鮮やかで、柔らかそうなものを選ぶ。
保存方法 新聞紙などに包んで冷蔵庫で保存する。早めに使い切るとよい。
栄養 アネトールという芳香成分を含み、健胃効果があると言われる。β−カロテン、ビタミンC、Kを含む。

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