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パッションフルーツ

パッションフルーツ

名称 パッションフルーツ
都道府県名 沖縄県
区分 果実類
分類 トケイソウ科トケイソウ属
学名 Passiflora edulis Sims
外国語名 passion fruit
生産地 糸満市、恩納村、今帰仁村、石垣島、宮古島など
別名 クダモノトケイソウ
由来 パッションはキリストの受難を意味する。花の形が十字架に見えたことから。日本では同じ形が時計に似ていると連想され、「クダモノトケイソウ」の名がついた。
時期 4月〜9月
特徴 果皮は赤紫色。卵型をしている。完熟すると周囲にも漂うほど甘い芳香が強くなる。真中で切って、種ごとスプーンで食べる。
下処理 果皮がしわしわになってきたら食べ頃。
加工品 ジュースなど
選び方 全体に色づき、皮にツヤのあるもの、重みがありさわやかな香りのするものを選ぶ。
保存方法 追熟は室温で、熟したものはポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。
栄養 β−カロテン、カリウムが豊富。ビタミンB6、葉酸なども含む。

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