e地産地消

作州黒

作州黒

名称 作州黒
都道府県名 岡山県
区分 豆類
分類 マメ科ダイズ属
学名 Glycine max
外国語名 black soybean
生産地 美作市、津山市勝北地区、勝央町、奈義町大原地区
収穫地域情報 美作市などの勝英地域は岡山県北部に位置し、東は兵庫県、北は鳥取県に接する山間部である。この地で栽培する作州黒ほか黒大豆は、岡山県が全国一の生産量を誇る。
別名 黒大豆
由来 古くは作州とも呼ばれた地名と、宮本武蔵のように全国に作州の名をとどろかせるようになって欲しい、という願いを込め、「作州黒」と命名された。
歴史背景 勝英地域での黒大豆は、1970年の減反政策を機に、転作作物として本格的に栽培が始まった。兵庫県の丹波黒に対抗し、作州黒と名づけて普及を図った。作付け面積は拡大し日本一の生産量を誇るまでになったが、生産者の高齢化により1998年をピークに作付け面積も生産量も減少している。2007年から東京へ枝豆を出荷するようになった。
時期 通年。枝豆は10月下旬〜11月
特徴 大粒でもちもちとした食感の黒大豆。煮豆にするとツヤのある見栄えや風味の良さと、なめらかな舌触りが評判が高い。
下処理 黒大豆100gを400ccの水を入れた鍋に一晩浸けておく。鍋を火にかけ、重曹小さじ1/10杯と塩小さじ1/2杯を加え、沸騰したらアクを取りながら中火か弱火で約60分茹でる。適当な硬さになったら火を止める。
料理名 煮豆、茹で枝豆、かき揚げ、炊き込みご飯など
加工品 黒豆茶、アイスクリーム、いり豆、せんべい、きなこ、味噌
栄養 皮にはアントシアニンが含まれる。タンパク質、脂質が多く含まれる。カルシウム、リン、鉄、ビタミンB1が豊富。ビタミンB2、Eなども含む。

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。