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ピオーネ

ピオーネ

名称 ピオーネ
都道府県名 岡山県
区分 果実類
分類 ブドウ科ブドウ属
学名 Vitis spp.
外国語名 grape
生産地 総社市吉備路、新見市、高梁市、津山市など
由来 イタリア語で開拓者を意味する。
歴史背景 1957年、静岡県のぶどう育種家の井川秀雄氏が巨峰を母、カノンホールマスカットを父に交配して実生育成したもの。井川210号として育種され、1971年にパイオニアと命名。1973年にピオーネと改名されて品種登録された。岡山県では、1967年頃邑久町裳掛地区に導入された。当初は栽培に苦労したが、1975年頃からから栽培が本格化し、現在では日本一の生産量を誇る。
時期 4月〜11月
特徴 紫黒色で、大きいものでは20gを超す大粒で、甘い果汁がたっぷり入っている種なしぶどう。中には糖度16度を超すものもある。
選び方 色が濃く、表面に張りがあり白く粉をふいたもの、実がびっしりあり、しっかりと付いているものを選ぶ。
保存方法 一房ずつ袋に入れ、冷蔵庫に保存する。
栄養 アントシアニンなどのポリフェノール、β−カロテンを含む。カリウムが多い。

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