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旧寄島町のガザミ(ワタリガニ)

旧寄島町のガザミ(ワタリガニ)

名称 旧寄島町のガザミ(ワタリガニ)
都道府県名 岡山県
区分 魚介類
分類 ワタリガニ科ガザミ属
学名 Portunidae
外国語名 swimming crabs
生産地 備前市日生町、瀬戸内市牛窓町、浅口市寄島町、笠岡市
収獲地域情報 岡山県は全国トップクラスのガザミ生産量を誇る。旧寄島町など西部での漁獲が多い。
別名 ワタリガニ、ガンツ、モガニ
由来 カニのハサミを意味する古語の「カサメ」が訛って「ガザミ」と呼ばれるようになったと言われている。「ワタリガニ」は海の中を遠くまで渡っていけることから。
歴史背景 大きくて美味なので、古来より食べられてきた。
時期 通年獲れるが、おいしいのは11月〜3月、7〜8月
特徴 甲羅が幅15cmを超える大型のカニで、甲羅は横長の六角形で前縁にギザギザの刺が並び、左右に大きな刺が突き出ている。第5脚の先が平たく変形しており、これが遊泳脚となって海中をすばやく泳ぐことができる。味はズワイガニに劣らず、殻が薄いため食べやすい。
料理名 塩ゆで、蒸しガザミ、酢の物、味噌汁、パスタなど
栄養 カルシウム、マグネシウム、リン、ビタミンB12などが豊富。身の赤い部分にはアスタキサンチンを含む。

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