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京たけのこ

京たけのこ

名称 京たけのこ
都道府県名 京都府
区分 野菜類
分類 イネ科マダケ属
学名 Phyllostachysbheterocycla Matsum.
生産地 京都市、向日市、井手町、長岡京市、井手町、山城町、木津川市、京田辺市など
収穫地域情報 京たけのこは、主に京都府南部の京都市西山地域や山城地方で産する。土壌が粘土質で酸性の孟宗竹林で、毎年肥料を与えたり、敷きワラ、土入れ等のきめ細かな管理により栽培している。
別名 孟宗竹、白子たけのこ
歴史背景 たけのことなる孟宗竹は、平安時代の弘仁年間(810年〜823年)に、長岡郡奥海印字寂照院(現在の長岡京市)の開祖道雄上人が唐から持ち帰ったとされる。商品作物としてたけのこが栽培された記録が出てくるのは、1800年頃。天保年間(1830〜43)には孟宗竹の栽培が急速に普及し、明治後期には栽培面積が大幅に増えた。
伝来 弘仁年間
時期 3月中旬〜5月上旬
特徴 色が白っぽく、アクが少ないので、掘りたては刺し身で食べられるほど柔らかい。
下処理 外側の皮を2〜3枚取り、水洗いして汚れを落とす。頭の部分を斜めに切り落とし、皮に縦に1本切れ目を入れる。鍋にたけのこがかぶるぐらいの水と米ぬか一握り、唐辛子2本程度を入れ、落とし蓋をして1時間ほど茹でる。串を刺して楽に通れば、火を止めて自然に冷ます。
料理名 刺し身、たけのこご飯、炒めもの、焼きたけのこ、木の芽和え、若竹煮、筑前煮、味噌汁など
加工品 水煮
選び方 形がずんぐりして、持ち重りがするものを選ぶ。
保存方法 茹でた後、水を張った容器に入れて冷蔵庫で保存する。数日以内に食べきる。
栄養 食物繊維、カリウムが豊富。
問い合わせ先 公益社団法人 京のふるさと産品協会
http://kyo-furusato.jp

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