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笹川錦帯白菜

笹川錦帯白菜

名称 笹川錦帯白菜
都道府県名 山口県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica rapa L.var.pekinensis Rupr.
外国語名 Chainese cabbage
生産地 岩国市錦見地区
収穫地域情報 岩国市錦見地区で古くから白菜が栽培されており、昭和27年に品種として確立し、昭和33年に品種登録された。
栽培情報 平成13年から本格的に原種の確保に取り組み、地域をあげて栽培に取り組んでいる。
由来 改良、育成の中心人物、笹川氏と、岩国の名勝・錦帯橋に因んでいる。
歴史背景 昭和25年から、「野崎白菜2号、3号」から交配選抜を繰り返し。改良された品種。
時期 10月下旬〜1月初旬
特徴 淡緑でやわらかく、ジューシーで繊維が少なく甘味が強い。葉の毛が少なく生食にも向く。
調理法 クリーム煮、水炊き、サラダ、漬物など
加工品 漬物
選び方 葉や茎に黒い斑点がついているものは避け、しっかりと葉が巻き、ずっしりと重みのあるものを選ぶ。切って売られているものは、芯の部分の切り口が盛り上がっていないものの方が新鮮。
保存方法 丸のままの場合、新聞紙にくるみ、冷暗所に置く。切ったものは、ラップなどに包んで冷蔵庫の野菜庫で保存。あるいは、漬物にして保存。
栄養 ビタミンC、カルシウム、鉄、β−カロテンなどが含まれる。
問い合わせ先 山口県庁企画流通課
TEL:083-933-3395

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