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三方原馬鈴薯

三方原馬鈴薯

名称 三方原馬鈴薯
都道府県名 静岡県
区分 いも及びでん粉類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum tuberosum L.
外国語名 potato
生産地 浜松市北区、湖西市白須賀地区
収穫地域情報 浜松市の三方原台地は日照時間が長く、じゃがいも栽培に適した酸性土壌の赤土で、夏に栽培している。特有の旨味や肌の美しさを引き出すために、牡蠣殻や牛糞などを使った土作りにも力を入れている。
歴史背景 浜松市の三方原台地と湖西市の白須賀台地は、江戸時代に開墾が始まり、じゃがいも栽培は大正時代初期に始まった。第二次世界大戦後、軍用地の払い下げなどで開墾が進んだ。1953年からは共同販売が始まり、1981年には国の野菜指定産地に選ばれている。近年は宅地化や農業人口の減少などで、栽培量は減ってきているが、一戸あたりの栽培面積は拡大。2006年時点で、静岡県はじゃがいも生産量で7位、浜松市と湖西市が県内の6割を生産している。
時期 5月中旬〜7月
特徴 白く艶のある肌で、ホクホクとした食感で旨味があり、「皮までおいしい」と評判。
料理名 ポテトサラダ、フライドポテト、コロッケ、カレーなど
加工品 コロッケ、肉じゃが等
選び方 芽が出ておらず、皮が緑がかっていないものを選ぶ。
保存方法 暗く風通しのよい場所に常温で保存する。
栄養 主成分は炭水化物。ビタミンCが多く含まれる。カリウム、食物繊維なども多い。
問い合わせ先 静岡県経済農業協同組合連合会 西部みかん園芸課
0538-43-8512

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