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河津のズガニ

河津のズガニ

名称 河津のズガニ
都道府県名 静岡県
区分 魚介類
分類 イワガニ科モクズガニ属
学名 Eriocheir japonicus De Haan,1835
外国語名 Mitten crab
生産地 河津町
収獲地域情報 伊豆半島の南端に近い東海岸に位置し、面積の83%を山林・原野が占める。町の中央部を北西から南東に河津川が流れ、流域には平野が広がる。河津桜でその名を知られる。
別名 モクズガニ、カワガニ、ケガニ、ツガニ、ヤマガネ
由来 モクズガニの名称は、鋏に長い毛が密集していることから。漢字では「藻屑蟹」と書く。
時期 10月
特徴 日本全国の河川で見られるカニ。ハサミに密生している長くて柔かい毛が特徴。全体的に濃い緑がかった褐色をしているが、茹でると赤くなる。肉は柔らかいが、他の蟹にはない甘みがある。
料理名 塩茹で、味噌汁、蒸しがになど
栄養 高タンパク、低脂肪でタウリンを多く含む。殻にはキチン・キトサンという食物繊維を含む。
問い合わせ先 戸田漁業協同組合
0558-94-2080

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