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仙台茶豆

仙台茶豆

名称 仙台茶豆
都道府県名 宮城県
区分 野菜類
分類 マメ科ダイズ属
学名 Glycine max
外国語名 soybean
生産地 仙台市太白区生出地区・中田地区
収穫地域情報 市の中心部から車で20分も走れば、田園地帯に至る仙台市では、さまざまな農作物が育てられている。太白区では稲作のほか、枝豆などの野菜の栽培も盛ん。
由来 さやについている毛や、薄皮が茶色いことから、茶豆と呼ばれる。
歴史背景 宮城県では古くから枝豆をつぶして餅にからめるずんだ餅を食べてきた。ずんだ餅は、仙台藩祖伊達政宗公が藩内を巡視した折に出された餅をたいそう気に入り、これを『仙台藩豆打餅』と名付け、藩内に広めたのが始まりと言われている。ずんだは豆をつぶす「豆打(ずだ)」が語源。ずんだ餅が県外に知られるようになり、その材料である仙台茶豆の知名度も上がりつつある。仙台市は、2004年から毎年「枝豆まつり」を開催。PRにつとめている。
時期 7月〜10月
特徴 通常の枝豆より香りが高く、甘みが強い。さやを覆う毛が茶色く、豆を包む薄皮が茶色をしている。
料理名 枝豆、ずんだ餅、豆ご飯、ひじきと豆の煮物、かき揚げ、サラダなど
選び方 さやがふっくらと膨らみ、大きさが揃っているものがよい。
保存方法 冷蔵庫の野菜室に保存し、なるべく早く食べきる。
栄養 ビタミンB1、B2、C、カルシウム、食物繊維を多く含む。
問い合わせ先 JA仙台
http://www.jasendai.or.jp/

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