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早生一寸

早生一寸

名称 早生一寸
都道府県名 千葉県
区分 野菜類
分類 マメ科ソラマメ属
学名 Vicia faba
外国語名 broad bean(英)、feve(仏)
生産地 南房総市、館山市
収穫地域情報 南房総市は房総半島の南端に位置する。北側には300メートル以上の山が連なり、西側には東京湾、東側及び南側には太平洋と3方を海に囲まれている。温暖な気候を生かした野菜や果物の栽培が盛ん。
別名 房州一寸
由来 粒の大きさがおよそ一寸(3cm)であることから。
歴史背景 日本へのそらまめ伝来は、奈良時代にインドの僧侶が行基に伝え、行基が現在の兵庫県尼崎市で栽培させたのが始まりと言われる。文献に出てくるのは、1631年「多識篇」が最初。江戸っ子は、大相撲の夏場所を観戦しながら千葉産の早生一寸を食べたという。
伝来 奈良時代
時期 4月〜5月
特徴 粒が3cm程度と大きいそらまめ。独特の粘りと甘みがある。
料理名 焼きそらまめ、そらまめご飯、茹でそらまめ、サラダ、パスタなど
選び方 さやがきれいな緑色で均一にふくらみ、わたのような弾力のあるものが良い。さやが黒ずんでいるものは避ける。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。できるだけ早く食べきる。
栄養 タンパク質、食物繊維が豊富で、カリウム、マグネシウム、リン、鉄などのミネラルを多く含む。
問い合わせ先 教えてちばの恵み
http://wwwp.pref.chiba.lg.jp/pbmgm/

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