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白子たまねぎ

白子たまねぎ

名称 白子たまねぎ
都道府県名 千葉県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium cepa L.
外国語名 onion(英)、oignon(仏)
生産地 白子町
収穫地域情報 白子町は千葉県中央部、九十九里浜沿いに位置する。温暖な気候と豊かな自然に恵まれた地域で、町内の面積52.7%を農地が占める。白子たまねぎは海沿いならではのミネラルたっぷりの土壌で育つ。
栽培情報 化学肥料や農薬を減らし、堆肥を使った土作りに力を入れている。
別名 長生き玉ねぎ
歴史背景 白子町でたまねぎが栽培され始めたのは大正時代。1960年代に、畝を覆うマルチ栽培で早出しが始まってから急速に栽培面積が拡大した。近年は高齢化などで栽培面積が縮小しているが、2001年から毎年5月に白子たまねぎ祭りを開催するなど、知名度を上げる活動に力を入れている。
時期 4月下旬〜5月
特徴 白く大きいたまねぎ。肉厚で柔らかく、たまねぎ特有の刺激が少ないため、水にさらさなくても生で食べられるほど甘い。
料理名 サラダ、肉じゃが、カレー、スープ、オニオングラタンスープなど
栄養 食物繊維が豊富。ビタミンC、B1、炭水化物を含む。
問い合わせ先 教えてちばの恵み
http://wwwp.pref.chiba.lg.jp/pbmgm/

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