e地産地消

マチルダ

マチルダ

名称 マチルダ
都道府県名 北海道
区分 いも及びでん粉類
分類 ナス科ナス属
学名 Solanum tuberosum L.
外国語名 potato
生産地 芽室町
収穫地域情報 芽室町は十勝平野の中西部に位置し、畑作農業が中心。内陸性気候で日本有数の晴天率を誇る。昼夜の寒暖差が大きく、十勝平野の火山性の土壌が、じゃがいもの生産に適する。マチルダは減農薬栽培をしている。
由来 スウエーデンのSvalöf社が豊作の女神の名前、マチルダにあやかって命名した。
歴史背景 1985年にホクレン農業協同組合連合会が検疫輸入し、試験栽培などを経て1993年に北海道の奨励品種となった。現在は芽室町だけで栽培されている。
伝来 1985年
時期 通年
特徴 皮がザラザラして厚みがあるが、剥きやすい。表面の凸凹が少なく、やや小粒で、大きさにはばらつきがある。ほかのじゃがいもより甘みが強く、寝かせるほどにその甘みが増す。
料理名 フライドポテト、ポテトサラダ、マッシュポテト、コロッケ、ジャーマンポテト、じゃがバターなど
加工品 ポテトチップス、カレー、コロッケ、冷凍フライドポテトなど
保存方法 冷暗所に保存する。
栄養 主成分は炭水化物。ビタミンC、カリウム、食物繊維が多い。
問い合わせ先 芽室町農業協同組合/JAめむろ
http://www.ja-memuro.or.jp

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。