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高島いちじく

高島いちじく

名称 高島いちじく
都道府県名 滋賀県
区分 果実類
分類 クワ科イチジク属
学名 Ficus carica L.
外国語名 fig(英)、figue(仏)、無花果(中)
生産地 高島市
収穫地域情報 琵琶湖の北西に位置する高島市は、日本海側に近いこともあり、冬は時雨や積雪量が多い日本海型気候。比良山地などの山地が面積の72%を占める。山地の森林から流れる伏流水など水にも恵まれた地域で、古くから米の栽培が盛ん。現在、水田を利用した露地でのいちじく栽培に取り組んでいる。
栽培情報 農薬や肥料をなるべく使わない「環境こだわり農産物」として露地栽培している。
歴史背景 2009年、高島市では新たな果樹産地育成を目指して、市とJAなどの連携のもと、いちじく栽培が始まった。2010年に初出荷され、年々栽培農家、栽培量が増えている。
時期 8月20日頃〜10月末
特徴 果実が大きく豊産性の「桝井ドーフィン」という品種。濃い赤紫色のぽってりとした実と独特の芳香がある。柔らかく、糖度が14〜15度程度とメロン並みに甘い。
料理名 タルト、ジャム、生ハムと合わせた前菜など
選び方 ぽってりとした丸みがあり、付け根まで赤いものを選ぶ。皮にハリがあり傷がついていないものがよい。食べ頃は先の方に裂け目ができて中の種が見えるぐらいに熟した頃。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存し、なるべく早く食べきる。
栄養 食物繊維が豊富。カルシウム、マグネシウムなどが含まれる。
問い合わせ先 新旭町農業協同組合
http://www.ja-shinasahi.or.jp/

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