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ぽんかん

ぽんかん

名称 ぽんかん
都道府県名 愛媛県
区分 果実類
分類 ミカン科ミカン属
学名 Citrus reticulata
生産地 宇和島市、西予市、愛南町など
収穫地域情報 一年を通じて温暖な気候の愛媛県沿岸部。斜面を利用した日当たりがよい段々畑で、ぽんかんは栽培される。
由来 ぽんかんの「ぽん」は原産国インドの地名「Poona(プーナ)」に由来する。漢字で「椪柑」と書き、中国語読みで「ピエン」。それが「ポン」となった。「かん」は柑橘類のこと。
歴史背景 愛媛県で作るぽんかんは、太田ぽんかんと今津ぽんかんの2種類がある。太田ぽんかんは、1947年に静岡県清水市(現静岡市)の太田敏雄氏の園地で発見された庵原ぽんかんの枝変わり品種。1983年に品種登録された。今津ぽんかんは、1951年に愛媛県吉田町(現宇和島市)の今津伊勢夫氏が、高知県土佐市の市原覚氏から譲り受けた穂木を育成した品種。1973年に品種登録された。
時期 12月下旬〜3月。太田ぽんかんは12月下旬〜1月下旬、今津ぽんかんは1月中旬〜3月中旬
特徴 独特の濃厚で甘い芳香がある。皮は厚いが柔らかいので手で剥くことができる。甘くてコクがあり、すっきりした味わい。
加工品 ジュースなど
栄養 ビタミンC、ペクチンが豊富。β−カロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウムを含む。
問い合わせ先 えひめ愛フード推進機構事務局
TEL:089-912-2567
http://www.aifood.jp/sys/pages/brand/

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