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宮内伊予かん

宮内伊予かん

名称 宮内伊予かん
都道府県名 愛媛県
区分 果実類
分類 ミカン科ミカン属
学名 Citrus iyo
生産地 松山市、今治市、八幡浜市など
収穫地域情報 宮内伊予かんの主産地、西宇和郡は愛媛県南西部に位置している。
別名 穴門(あなと)みかん
由来 伊予かんの名は、愛媛県の旧国名「伊予国」から取った。宮内は発見者の宮内義正氏の名前から。
歴史背景 宮内伊予かんは、1954年に松山市平田町の宮内義正氏の伊予かん園で枝変わりとして発見された。種苗登録されたのは1966年。高度成長期、みかんが過剰生産されたことが原因で1968年、1972年に価格大暴落を招いた。これをきっかけにみかんから宮内いよかんへ栽培を切り替えた農家が多い。全国に供給されるようになったのは1970年代後半頃から。
時期 1月上旬〜3月下旬
特徴 香りがよく、甘さと酸味のバランスがよい。手で皮を剥くこともできるが、ナイフで切れ目を入れてからのほうが剥きやすい。
栄養 ビタミンC、シネフィリンが豊富。疲労回復効果のあるクエン酸を多く含む。β−カロテンを含む。
問い合わせ先 えひめ愛フード推進機構事務局
TEL:089-912-2567
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TEL:0894-24-1114
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TEL:089-943-5010
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JA全農えひめ 果実課
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