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三重なばな

三重なばな

名称 三重なばな
都道府県名 三重県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica campestris
外国語名 field musutard
生産地 桑名市長島町、木曽岬町、松阪市
収穫地域情報 三重県は日本一のなばな生産地である。
別名 菜の花、花菜
歴史背景 「江戸の灯りは伊勢の菜種でもつ」と言われた程、江戸時代、伊勢国は油加工用の菜種の一大産地だったが、昭和20年代には安い輸入油に押されて栽培面積が減った。昭和30年代、農家が摘み取って食べていた茎や若芽を市場に出したところ、好評だったことから、長島町で食用として栽培するようになった。昭和40年代に商品名を「なばな」に統一し農協による共同販売が開始され、1989年に県内JAで「三重なばなブランド化推進協議会」が発足。2007年には「みえの伝統野菜」に指定された。
時期 11月〜3月
特徴 食用にするなばなは西洋あぶらな。若くて柔らかい花芽と茎を食べる。特有のほろ苦さがある。
料理名 菜の花と油揚げのおひたし、辛子和え、炒めもの、すし、てんぷら、菜の花スパゲッティ、クリームシチューなど
調理法 炒めたり、茹でるなど火を通してから食べる。
栄養 カルシウム、鉄、カロテン、ビタミンB1、B2、Cを含む。食物繊維も豊富である。
問い合わせ先 三重県庁農林水産部 フードイノベーション課 イノベーション創出支援班
TEL:059-224-2391(PHS 6213)/FAX:059-224-2521
E-mail:rit00@pref.mie.jp

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