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長崎玉緑茶

長崎玉緑茶

名称 長崎玉緑茶
都道府県名 長崎県
区分 し好飲料類
分類 ツバキ科ツバキ属
学名 Camellia sinensis
外国語名 tea
生産地 東彼杵町、佐世保市、五島市、波佐見町、松浦市、雲仙市、佐々町、大村市
収穫地域情報 長崎玉緑茶は、良質なお茶が生産されると言われる、霧が発生しやすい山あいで生産されている。
栽培情報 茶摘み前の4〜5月、茶畑では直射日光を遮り旨みを凝縮させるために、黒い寒冷紗を被せる。
歴史背景 1191年、唐で禅宗を学んだ栄西が、持ち帰った茶の種子を平戸に撒いて製茶や喫茶の方法を伝えたとされる。江戸時代になると庶民にも茶を飲む習慣が広がる。1853年、長崎の女貿易商大浦お慶が、出島からイギリス、アメリカ、アラビアの3カ国に向けて、緑茶(釜炒り茶)を日本で初めて輸出した。
伝来 1191年
時期 出荷時期:4月中旬〜3月。旬は4月中旬〜5月
特徴 丸く曲がった形と、深みのあるまろやかな味わいが特徴。渋みは少なく、水色は煎茶より明るい。
製法 中国から伝来した「釜炒り茶」製法を発展した「蒸し製玉緑茶」は力を加えて成型する工程がなく、茶葉が曲がった状態になる。煎茶は最終段階で茶葉をまっすぐにさせる。
栄養 カテキン類は煎茶に比べて少なく、アミノ酸を多く含む。ビタミンCやカフェインも含まれる。
問い合わせ先 めぐみの長崎
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kanko-kyoiku-bunka/kanko-bussan/megumi/

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