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九十九カキ

九十九カキ

名称 九十九カキ
都道府県名 長崎県
区分 魚介類
分類 イタボガキ科マガキ属
学名 Crassostrea gigas
外国語名 oyster
生産地 佐世保市九十九島
収獲地域情報 208の島々が浮かぶ九十九島はリアス式海岸で潮の満ち引きが激しく、寒暖の差が大きい。島の山々がすぐそばまで迫り、栄養が豊富に流れ込むため、カキの餌となる植物性プランクトンが多く育つ。シーズンには海岸にかき焼き小屋が並び、とれたてを味わえる。
栽培情報 カキの稚貝が付着しているホタテの殻を、針金に通して養殖する広島式で養殖している。
歴史背景 九十九島でカキ養殖が始まったのは、1965年頃。昭和の時代は剥き身で出荷していたが、平成に入る頃から殻付きでの出荷が増え、現在は9割の業者が殻付きで出荷している。
時期 10月〜3月
特徴 小ぶりで引き締まった身が特徴。濃厚な味わいがある。
料理名 炭火焼き、カキフライ、土手鍋、味噌汁、カキの炊き込みご飯など
栄養 タウリンをはじめ、グリコーゲン、タンパク質、ミネラル、ビタミンが豊富。鉄や銅、亜鉛などのミネラル、ビタミンE、A、B6、B12を含む。

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