e地産地消

高山ごぼう

高山ごぼう

名称 高山ごぼう
都道府県名 大阪府
区分 野菜類
分類 キク科ゴボウ属
学名 Arctium lappa L.
生産地 豊能町高山地区
収穫地域情報 大阪府北部に位置する豊能町は、標高500〜600mの山地が連なり、中央部に猪名川支流の余野川が侵食してできた盆地が広がる。高山地区では、高山ごぼうと高山真菜が長年受け継がれてきた。
歴史背景 キリシタン大名高山右近生誕の地として知られる豊能町高山地区で、百数十年前、農聖と呼ばれた茨木市出身の農学者、小西篤好によって栽培が始まったと言われている。大阪では長年、正月料理の食材として親しまれてきた。近年高齢化や過疎化が進み、栽培が難しくなっているが、2005年に大阪府の「なにわの伝統野菜」が開始された際に選定され、注目されている。
時期 12月
特徴 京都の伝統野菜、堀川ごぼうに似ているが色が黒い。香りが高く繊維が少ないので、早く煮えて食べやすい。
料理名 煮もの、きんぴら、酢ごぼう、天ぷら、豚汁、粕汁、かやくご飯など
栄養 カルシウム、マグネシウムなどの栄養分が通常のごぼうより豊富。食物繊維を多く含む。

※本サイトに掲載されている問い合わせ先は、食材の内容に関してのみの対応となっております。販売についての問い合わせは、ご遠慮くださるようお願いいたします。