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青大豆(キヨミドリ)

青大豆(キヨミドリ)

名称 青大豆(キヨミドリ)
都道府県名 岡山県
区分 豆類
分類 マメ科ダイズ属
学名 Glycine max
外国語名 soybean
生産地 真庭市湯原地区・韮山地区
収穫地域情報 真庭市は岡山県北部の中国山地のほぼ中央に位置する中山間地域。南部は広大な韮山高原がある。昼夜の寒暖差が15度以上と大きく、青大豆の生産に適する。全国的に生産量が少ない青大豆は、九州に次いで2位の生産量を誇る。
歴史背景 青大豆は、真庭市湯原地区で1998年に試験的に栽培が始まり、2008年に市が指定する「真庭ブランド」に選定された。
時期 10月下旬
特徴 成熟後も濃い緑色をしているのが特徴。独特の風味がある。
料理名 煮豆、豆ご飯、五目豆、大豆サラダ、煮ものなど。
加工品 豆腐、味噌、パウンドケーキ、ドーナツなど
栄養 通常の大豆よりショ糖が豊富。タンパク質、脂質、ビタミンB1、B2、E、カルシウム、リン、鉄などが多く、イソフラボンやサポニン、レシチンなどの機能成分も含む。
問い合わせ先 岡山県東京事務所
TEL:03-5212-9080

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