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クワンソウ

クワンソウ

名称 クワンソウ
都道府県名 沖縄県
区分 野菜類
分類 ユリ科ワスレグサ属
学名 Hemerocallis fulva var. sempervirens
生産地 今帰仁村
収穫地域情報 沖縄・八重山諸島の方言で、「眠り」の意味がある「ニーブイグサ」と呼ばれる野菜。
栽培情報 8月中旬頃〜11月中旬にかけ、畑一面にオレンジ色の花を咲かせる風景は沖縄の秋の風物詩。
別名 かんぞう、アキノワスレグサ
歴史背景 古くから家庭菜園などで栽培されており、乾燥させ煎じると安眠効果があるといわれている。
時期 通年
特徴 茎の白い部分は甘味があり、シャキシャキした食感。今帰仁産のものは、白い部分が長くなるよう丁寧に育てられている。
料理名 和え物、てんぷら、炒め物
調理法 茎は和え物に、花は酢の物やてんぷらにする。生の蕾には毒性があるので、必ず熱を加えてから食べること。
選び方 みずみずしいものを選ぶ。
保存方法 ぬれた新聞紙に包んで密封して冷蔵庫へ。
栄養 根にはアミノ酸、アスパラギン酸などが含まれる。

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