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足柄茶

足柄茶

名称 足柄茶
都道府県名 神奈川県
区分 し好飲料類
分類 ツバキ科ツバキ属
学名 Camellia sinensis
外国語名 tea
生産地 相模市、南足柄市、小田原市、秦野市、愛川町、山北町、松田町、湯河原郡、清川村
収穫地域情報 足柄地方は、神奈川県の山間部で丹沢箱根山麓に位置するため日照時間が短い。成長に時間がかかる分、茶は土壌の養分を多く吸収して葉がまっすぐ柔らかくなる。新芽が出る頃に朝霧が立って紫外線をさえぎり、タンニンの少ない茶葉が育つ。
歴史背景 関東大震災の産業復興策として、1925年に清水村(現山北町清水地区)で茶の栽培が始まった。戦後、神奈川県の産業復興計画で産地が拡大した。1963年には第17回全国茶品評会で一等入賞を果たし、その後も全国茶品評会で上位入賞して広く人気を集めるようになる。2011年の東日本大震災後、放射能が一部検出されたが、新芽をその都度刈り捨てるなどして対応した。2012年には安全基準をクリアして出荷できるようになっている。
時期 通年
特徴 茶葉は細くよれて粉っぽくない。水色は山吹色で味のバランスが良い風味豊かなお茶。タンニンが少ないので渋みが少なく、旨味が強い。
加工品 煎茶アイス
保存方法 空気に触れないよう密閉容器に入れ、冷暗所に保存する。
栄養 ポリフェノールの一種であるカテキン類やカフェイン、ビタミンCなどが豊富。旨味成分のアミノ酸が豊富。
問い合わせ先 神奈川県西地域県政総合センター企画調整部商工観光課(小田原合同庁舎)
TEL:0465-32-8908

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