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横濱ビーフ

横濱ビーフ

名称 横濱ビーフ
都道府県名 神奈川県
区分 牛肉
生産地 横浜市、大和市、藤沢市、平塚市、伊勢原市、綾瀬市、寒川町、清川村
栽培情報 肉質を均質に保つため、食品をリサイクルしたエコフィードである、おからやビール粕を加えた独自の配合飼料で育てる。
由来 日本で初めて牛鍋屋が開かれた横浜のイメージから命名。
歴史背景 横浜では江戸時代末期、1860年頃に居留地でマイスラー・マディンデル商会が食肉業が開き、牛肉販売が始まった。牛肉を食べる文化の発祥の地にあやかった横濱ビーフは、2005年度に「かながわブランド」として新たに指定された。
時期 通年
特徴 肥育もと牛は主に鳥取県や島根県の系統に兵庫系をかけた組み合わせで統一。横濱ビーフを名乗る条件は、統一の基本配合飼料を用いて肥育した、肉質等級が4等級以上の(A5、A4、B5、B4)のもの。肉質がきめ細かく、上品でとろけるような味わい。
料理名 すき焼き、ステーキ、ローストビーフ、シチュー、カレーなど
加工品 カレー
栄養 タンパク質、脂質、ビタミンB1、B2、リン、鉄が豊富。
問い合わせ先 横濱ビーフ推進協議会
TEL:045-761-4191

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