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やわ肌ねぎ

やわ肌ねぎ

名称 やわ肌ねぎ
都道府県名 新潟県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium fistulosum
生産地 新潟市、五泉市、胎内市、村上市など
収穫地域情報 砂丘地が主な産地である。適度な湿度があり、昼夜の寒暖差がある気候が、やわ肌ねぎの栽培に適している。
由来 軟白部の滑らかできめ細かい白さから、色白で柔肌という新潟美人のイメージで命名された。
歴史背景 新潟県から、京浜地方へ出荷が始まったのは1960年代後半から。減反政策を機に砂丘地での産地化が進み、1982年に「やわ肌ねぎ」の名称がつけられた。作付面積は年々増加していたが、1996年からは減少に転じている。
時期 通年
特徴 独特の柔らかさと光沢を持つ、軟白部が売りのネギ。軟白部を作るために20日おき程度で4〜5回、土寄せの作業を行なう。特に秋冬に出荷されるものは、甘味が強い。
料理名 鍋物、焼きネギ、味噌汁、炒めものなど
選び方 青い部分と軟白部の境界がはっきりしていて、軟白部に光沢があるものを選ぶ。
栄養 食物繊維が多い。ビタミンB1、B2、Cを含む。独特の刺激臭と辛味を持つ硫化アリルを含む。
問い合わせ先 新潟県農林水産部食品流通課
TEL:025-280-5304

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