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おけさ柿

おけさ柿

名称 おけさ柿
都道府県名 新潟県
区分 果実類
分類 カキノキ科カキノキ属
学名 Diospyros kaki
外国語名 Kaki, Persimmon
生産地 佐渡市羽茂地区など
収穫地域情報 佐渡ヶ島の羽茂地区は、三方を山に囲まれ、南面は緩やかに傾斜した盆地で、南と西の一部は海に面している。 町のほぼ中央を羽茂川が流れ、下流付近のデルタ地帯では羽茂平野が広がる。対馬暖流の影響と、三方の山が日本海からの風をさえぎるため、新潟県では比較的温暖で積雪が少ない。おけさ柿のほか、みかんやりんごなどの栽培も盛ん。
別名 八珍柿
由来 民謡の「佐渡おけさ」が名前の由来。
歴史背景 1887年頃、新潟市から来た行商人が伝えた柿が八珍柿だった。1931年頃から羽茂市(当時)が、地元で古くから干し柿の産地だったことから、商品作物としてこの柿に生産に力を入れ始めた。1936年に札幌市場へ出荷したところ好評で注文が増えた。1952年に「おけさ柿」の名称を登録している。
時期 9月〜11月
特徴 種なしなので食べやすい。口の中でとろけるようなまろやかな甘さと、ジューシーさが特徴。
加工品 干し柿、柿ワイン、柿酒など
栄養 炭水化物が主成分。ビタミンCが豊富。β-カロテン、カリウム、食物繊維も多い。
問い合わせ先 新潟地域振興局巻農業振興部
TEL:0256-72-0952

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