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池多千石豆

池多千石豆

名称 池多千石豆
都道府県名 富山県
区分 野菜類
分類 マメ科フジマメ属
学名 Lablab purpureus
外国語名 Hyacinth bean,Lablab bean(英)、Dolique d'Egypte(仏)
生産地 富山市と射水市にまたがる池多地区
収穫地域情報 肥沃な土壌に恵まれた池多地区は、昔から良質な野菜の栽培地として知られ、池多千石豆のほか、大根やすいか、甘藷、りんごなどの栽培が盛んである。
栽培情報 露地栽培が中心だが、ハウス栽培も行われている。
別名 正式名称はフジマメ。ツルマメとも呼ぶ。
由来 さやの形が千石船に似ていることから。
歴史背景 フジマメは、富山県で古くから栽培されてきた在来野菜。1960年代前半から池多地区で本格的に栽培されるようになった。
時期 6月〜11月
特徴 さやが船のようにカーブした形をしている。さやごと食べるため、さやが淡い緑色で豆がまだ小さいうちに収穫する。水分が豊富で風味が豊かな豆。独特の香りがある。
下処理 筋を取る。ヒゲが付いている方をつまんで、軸が付いている方に向けて引っ張るようにちぎる。次に軸が付いている先をつまみ、カーブが急な側に沿って筋を引く。塩ひとつまみを加えて沸騰させた湯で1〜2分下茹でする。
料理名 胡麻和え、煮もの、バター炒め、てんぷらなど
調理法 さやごと調理する。
選び方 さやの表面がふんわりして、色がみずみずしい薄緑色のものを選ぶ。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存し、なるべく早く食べきる。
栄養 β-カロテン、ビタミンKを含む。食物繊維が豊富。
問い合わせ先 越中とやま食の王国
http://www.shoku-toyama.jp

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