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大沢野いちじく

大沢野いちじく

名称 大沢野いちじく
都道府県名 富山県
区分 果実類
分類 クワ科イチジク属
学名 Ficus carica
外国語名 fig(英)、figue(仏)、無花果(中)
生産地 富山市大沢野町
収穫地域情報 大沢野町のいちじく栽培農家は、全員が持続性の高い農業生産方式を導入したエコファーマーに認定されている。
歴史背景 1971年頃から梅に替わる地域の特産物として、いちじく栽培が始まった。1909年に広島県出身の桝井光次郎がアメリカから導入した桝井ドーフィンという品種を栽培している。
伝来 1909年
時期 8月〜10月
特徴 皮は赤紫色。柔らかく甘い味が特徴。
加工品 ワイン煮、ジャム、ソフトクリーム、ケーキ、いちじく餅
選び方 ふっくらと大きく、果皮に弾力があるものを選ぶ。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存し、なるべく早く食べきる。
栄養 食物繊維が豊富。カルシウム、マグネシウムなどを含む。
問い合わせ先 越中とやま食の王国
http://www.shoku-toyama.jp

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