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庄川ゆず

庄川ゆず

名称 庄川ゆず
都道府県名 富山県
区分 果実類
分類 ミカン科ミカン属
学名 Citrus junos
生産地 砺波市庄川地区
収穫地域情報 庄川が作った沖積扇状地が砺波平野。扇頂に位置する庄川地区は、日本海側最北のゆず栽培好適地と言われる。
別名 本柚子
歴史背景 旧庄川町(現砺波市)の金谷地区にゆずをもたらしたのは弘法大師と言われ、後に井波別院瑞泉寺を開いた綽如上人に献上した、と伝えられている。金谷ゆずと呼ばれてきたこの地のゆず栽培が拡大するのは、1970年に始まった転作制度がきっかけ。1981年に県の「特産の里」指定品目となり、安定した栽培に取り組んできた。
時期 11月
特徴 表面に凸凹があり、美しさには欠けるが、香りが高い。厚い果肉と強い酸味がある。
料理名 鍋物・味噌汁・煮ものの香りづけに。ゆず味噌田楽、ドレッシングに
加工品 ゆず味噌、ゆず酢、佃煮、甘露煮、マーマレードなど
栄養 果皮にはビタミンC、ペクチンが豊富。カリウム、カルシウム、マグネシウムを含む。
問い合わせ先 越中とやま食の王国
http://www.shoku-toyama.jp

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