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清水白桃

清水白桃

名称 清水白桃
都道府県名 岡山県
区分 果実類
分類 バラ科モモ属
学名 Amygdalus persica
外国語名 peach
生産地 岡山市、倉敷市、赤磐市
栽培情報 一玉一玉袋にかけ、雨や風に当たらないようにして大事に育てている。
歴史背景 桃の栽培は1875年に中国から導入された。白桃は上海水蜜を改良して、1931年に誕生。清水白桃は、1932年に西岡仲一氏が、岡山市の「白桃」と「岡山3号」の混植園で発見されたものとされる。岡山県岡山市北区佐山には「清水白桃発祥の地」という石碑が建てられている。
時期 7月下旬〜8月上旬
特徴 白く、薄く紅がかった色をしている。きめ細やかな肉質が特徴。果汁がたっぷりあり、甘い。
調理法 果皮の緑色が消えて乳白色になり、香りが豊かになって、全体に柔らかみがあれば食べ頃。洗って冷蔵庫で1時間ほど冷やしてから食べるとよい。
保存方法 新聞紙で包み、風や日光が当たらない場所で常温保存する。
栄養 ナトリウム、カリウム、食物繊維、ビタミンE、ナイアシン、ポリフェノール類を含む。

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