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岡山のり

岡山のり

名称 岡山のり
都道府県名 岡山県
区分 藻類
分類 ウシケノリ科アマノリ属
学名 Porphyra yezoensis
外国語名 laver、nori
生産地 沿岸部
収穫地域情報 岡山県に面した瀬戸内海では、吉井川、旭川、高梨川の三大河川から豊富な栄養が注ぎ込むため、良質なのりが育つ。のり生産量は全国10位。
歴史背景 岡山県でののり養殖は明治時代に始まった。現在では学校給食などにも供給され、手巻ずしが人気。
時期 12月〜3月
特徴 色が黒く艶があり、柔らかい。岡山のりは、品質の高さで定評がある。
料理名 巻きずし、お茶漬け、サラダ、佃煮、もち、おにぎり、ラーメンなど
加工品 焼きのり、味つけのり、刻みのりなど
保存方法 開封したら、密閉できるチャック付きの袋や缶などに入れて保存する。
栄養 カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンはA、B1、B2、Cが豊富。食物繊維も含む。ただし、乾物であるため実際の摂取量は少なくなる。

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