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竹崎カキ

竹崎カキ

名称 竹崎カキ
都道府県名 佐賀県
区分 魚介類
分類 イタボガキ科マガキ属
学名 Crassostrea gigas
外国語名 oyster
生産地 太良町竹崎地区
収獲地域情報 佐賀県西南端に位置する太良町竹崎地区は、有明海に面している。竹崎カキは竹崎島沖で養殖され、豊富なプランクトンを餌に育つ。
歴史背景 30年ほど前、地元の潜り漁漁師が試食用のカキをドラム缶で焼いて出したことがきっかけで、国道207号線沿いにカキ焼き小屋が並ぶようになった。今は各地にあるカキ焼き小屋は、太良町が九州の発祥の地と言われる。本格的なカキ養殖が始まったのは2004年。
時期 11月〜3月末
特徴 大粒で身の締りがよく、焼いても縮みにくい。濃厚で甘みがある。
料理名 焼きガキ、カキ鍋、味噌汁、カキご飯など
栄養 タンパク質が主成分。ビタミンB1、B2、B12、鉄、銅、亜鉛などを含む。グリコーゲン、タウリン、ベタインなどの機能成分を含む。
問い合わせ先 佐賀県農林水産商工本部流通課 TEL:0952-25-7116

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