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福地ホワイト

福地ホワイト

名称 福地ホワイト
都道府県名 青森県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium sativum
外国語名 Garlic
生産地 田子町、八戸市、十和田市、おいらせ町、五戸町、六戸町、三沢市、東北町など青森県南全域
収穫地域情報 馬淵川の流域にある福地村苫米地地区は、何度も洪水の被害を受けたことにより、有機質の肥沃な土壌に。この豊かな土質に加え、寒い冬、春からの温暖な気候、昼夜の寒暖差、豊富の地下水など糖度の高いニンニクを育てるのに適した条件が揃っている。国産にんにくの出荷量の約80%が青森県産。
由来 生産産地である福地村苫米地(現・南部町福苫米地)の名前と、実の白さから命名された。
歴史背景 古くから、福地村苫米地地区(現・南部町苫米地地区)で栽培されていた「苫米地にんにく」は、色の白さ、粒の大きさ、甘味のある味で評判だった。1959年に「福知ホワイト」と命名され、1963年に青森県の奨励品種に指定された。1970年代、国の減反政策の影響もあり、米に変わる作物として「福知ホワイト」の栽培が盛んになり、日本一の生産地へと成長。
時期 7月〜8月。乾燥後、低温貯蔵庫に保管し、1年を通じて出荷。
特徴 実が雪のように白く、一粒一粒が大きく、香マイルドな香り。辛みが少なく甘味が強い。
調理法 香味野菜、薬味として肉や魚料理、タレなどに利用。
加工品 醤油漬け、ガーリックパウダーなど。
選び方 皮の色が白く、張りがあり、結球が固くしまっている。形が丸く、球の尻がやや?んでいる。
保存方法 高温多湿を避け、風通しの良い所に置くかネットに吊るす。夏場は冷蔵庫で。表皮を剥いて、一片一片にばらしてしっかりラップで包めば冷凍保存も可能。同じくばらしたものをオイル、酢、醤油などに漬け込めば長期保存が可能。
栄養 ビタミンB群、カルシウム、食物繊維などを含む。糖質の分解を促し、ビタミンB1の効果を高めるアリシンや、酸化還元作用のあるスコルジニンを含み、新陳代謝を盛んにし、疲労回復、滋養強壮の効果がある。
問い合わせ先 青森県農林水産部総合販売戦略課 TEL:017-722-1111

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