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房州ひじき

房州ひじき

名称 房州ひじき
都道府県名 千葉県
区分 藻類
分類 ホンダワラ科ホンダワラ属
学名 Ssrgassum fusiforme
収穫地域情報 ひじきの生産量は、全国第2位。波の荒い太平洋沿岸の岩間で育ち、太くて柔らかく育つ。一旦乾燥させた生原藻を水で戻し、煮熟、乾燥させる加工方法が多いなか、千葉県産の「房州ひじき」は、海で刈り取ったあとすぐに蒸し煮、天日で乾燥させる房総特有の昔ながらの製法で作っている。そのため、水戻りがよく、太く柔らか。しっかりした長ひじきの食感と本来の旨味、香りが味わえる。
栽培情報 3月〜5月、大潮の干潮時に80cm〜1mに育ったものを鎌で刈り取る。
時期 周年(収穫は3月〜5月)
特徴 水戻りがよく、太く艶やかで柔かい。歯応えがよく風味豊か。
下処理 水で戻す。
料理名 煮物、サラダ、炒め物、混ぜご飯など。
加工品 スープ、炊き込みご飯の素など。
選び方 よく乾燥していて大きさが揃っているもの。
保存方法 湿気を吸わないよう、開封後は密閉容器等に移して冷暗所で保存する。冷凍保存も可。
栄養 ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などミネラル豊富。また、β-カロテン、ビタミンB1、B2、食物繊維も多く含まれる。
問い合わせ先 教えてちばの恵み
http://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/pbmgm/

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